概要

   Sinkaとはネパール語でも日本語でも意味を持っている言葉です。ネパール語でSinkaと言えば「スティック(棒、木の小さい枝)」を指します。また日本語でSinkaは「進化」の意味を持ちます。要するに小さいスティックのコンセプトから進化しつつ大きくなろうという意味を込め弊社の名前をSinkaにしました。

会社概要

沿革 

会社名 ..............  Sinka株式会社 (Sinka Co.Ltd)​

資本金 ..............  5,000,000円

会社設立 ..........  2016年2月2日

代表社 ..............  バスネト ナレス(Naresh Basnet)

所在地 ..............  東京都新宿百人町1-17-5メゾンオグラ507

電話/Fax ..........  03-6279-1702

E-mail ..............   info@sinkajapan.com

2016年2月 Sinka株式会社設立

​2016年8月 有料職業紹介事業 (13-ユ-307884)許可

​2018年04月  Oriana Holdings Pvt. Ltd. 設立(スリランカ) 

​2018年08月  Ginza Global Academy 設立 (日本語学校)

​2019年09月  登録支援機関(19登-002212)登録​

​シンカ チーム

代表取締役 CEO

Naresh Basnet

(ナレス バスネト)

私は14年前に来日し、アルバイトをしながら勉強を続けて来た自分自身の経験をもとに、南アジアからの留学生を支援するため2016年にSinka株式会社を設立しました。私は南アジアの留学生や就労者こそが日本の労働力不足を解消する鍵であると確信しています。また産業能率大学大学院では「日系企業で働いているネパール人の意識」について研究し、MBAを取得しました。この研究を通じ、高度なスキルを有する外国人材が、自己実現できることが課題解決のポイントであると考え、留学生・就労者に対するサポートに加え、人手不足に悩む日本企業とのマッチングを行う職業紹介事業を今後強化していきたいと考えています。

 事業部長

望月雅之

​(特定技能担当)

弊社CEOのBasnet Naresh氏とは、産業能率大学大学院・経営管理コース(MBA)の学友でした。Naresh氏の、南アジアから夢を持ってやって来る若者と人材不足に悩む日本企業の架け橋となり、様々な課題を解決しつつ、双方にとってより良い社会が実現されることに貢献したいという強い想いと、私自身の理念が共鳴し、事業に参画することになりました。外資系企業で、人事・事業企画・新規事業開発・マーケティングに携わった経験を生かし事業の拡大に貢献していきます。

(一般社団法人ソーシャルインクルージョン世田谷・代表理事)

スリランカ事業部長 

Madurupiti Madurupiti Mudiyanselage Chamirthri Amanda

 呼び名:Chamirthri Amanda

Chamirthri Amandaはスリランカの大学出身です。10年前から留学関連の仕事の経験をもっています。スリランカから日本へ留学を希望している若い学生たちはもちろん、ロシア、オーストラリア、シンガポール、イギリスなどの国へ留学希望する方々にも100%サポートしています。書類作成、翻訳、大使館の手続きから出迎えまですべて担当しています。現在は留学生サポートと共に、スリランカから、体の障害がある方々が手作りで作っている商品などを主に海外に輸出して、その利益で体の障害がある方々のために支援しています。